カテゴリ:music( 84 )

13年

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ベンフォールズファイブを見に渋谷公会堂へ行って来ました!
やっと帰って来た〜この三人。今でもファーストを聴いた時の衝撃が忘れられない。

一曲目が新しいアルバムからの曲で、少し硬かったけどそこが良かったな〜
昔の曲で楽しませるって感じではなく、今もまだ進行しているんだって姿勢が感じ取れたから。やっぱり素晴らしいよ!この三人!ベン、ロバート、ダレン。
昔より上手くなってる!コーラスも前より上手い!歳相応に落ち着きも出て来て、余裕がある。それでいながらやんちゃさも忘れていない。アンダーグラウンドなんて興奮したわ〜!あれこそベンちゃんソロではできなかった曲だもんな〜お帰り!BF5。

さすがに13年の月日が流れればお客さんも歳をとる訳で、座って見ている人も多かった。僕もあれからいろいろな嬉しい事や、辛い事、たくさんの人との出会い、別れがあった。それは会場に来ている人、みんながそのようなものを抱えているわけで、その思い思いを曲に閉じ込めているんだろうな。そしてイントロが流れた瞬間に、その頃の思い出があふれて来る。
iPodを再生すればいつでも聴けるけど、やっぱりライブを見たことで、その当時の匂いやら空気のようなものが蘇る。懐かしさだけでは前に進めない、でも振り返る事もしなければ、新しい道もほんとの自分も見つからないんだろうな。そんな気がしました。

帰りにたけ兄とビクター時代のディレクターK氏と合流。乾杯し、しばしの時間を過ごしました。当時同じ目標に向かって歩んでいた友と、こうしてまたBF5の音楽を語り合う。
僕にとっての原点、懐かしくあり貴重な夜だった〜
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by sakuben | 2013-02-19 02:29 | music

胸キュン☆アルペジオ

元advantage Lucy の福村さんの10回忌としてコンピのアルバムが発売された。
「胸キュン☆アルペジオ」
毎年命日に行って来た、工夫こらしたイベントで今回10回忌でもあるためアルバムリリースになった。

ハックルは福村さんがいた頃のルーシーとは一度も対バンしたことはない。その後のバサロともない。デビューが遅かった僕らにとって当時ルーシーはなかなか近づけない、そんな憧れの存在であった。そんなある日、下北のとある駐車場でルーシーチームとばったりあったことがあって、始めて話しかけてくれたのが福村さんだった。

「君たち草加なんだよね?」って。
それ以外なにを話したのか覚えてないけど...

ルーシーのアイコちゃん、石坂さんと今でこそこんなに深い付き合いをさせてもらっているけれど、ほんとの始まりは多分あの福村さんの一言からなんじゃないかなって...
そんな気がしています。
「Travering」とか聴いてもらいたかったな〜でももう聴いているかな。
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by sakuben | 2012-11-09 01:54 | music

FAN

今日は朝からいいニュースが入って来た!
Wilcoが来年2013年4月に来日すると!

やった〜!絶対見に行くぞ〜!
ってこのパワーだよな、ファンの思いは。

喜びつつも、自分に置き換え心を引き締める。
僕らを待っている人達が、同じようにやった〜!と言えるように。

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by sakuben | 2012-10-24 01:38 | music

O'Sullivan

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秋がふさわしいアーティストNO.1と、僕が勝手に思っている「ギルバートオサリバン」。
「alone again」は超有名ですよね。僕が生まれた1972年に全米1位になっている名曲中の名曲。でもこの曲は当初はシングルのカップリングの曲で、アルバムには入ってない。(ベスト盤除いて) それが話題に話題を呼び1位へ。オサリバンのどこかセンチな孤独感のメロディーに、たまらなく哀愁を感じて、この時期無性に聴きたくなるんです。

京都でのライブMCで話しましたが、僕の自慢で、そのオサリバンに僕はサインをしたことがあるんです!もちろん僕もサインしてもらいましたけどね。

彼が来日した時に僕の曲を聴いてくれたタイミングがあって、いいと褒めて頂きサインしてくれと言われたんです!こういうことってあるんだね〜彼が気に入ってくれた曲は確か「追憶」です。歌詞ができるまで仮タイトルで「オサリバン」なんて付けてたぐらい影響を受けた曲。その人がいいって評価してくれるなんて今でも信じられないな〜音楽やってて良かったと思える瞬間でもありました。写真は彼のデビューアルバム「HIMSELF」にサインしてもらったものです。「To saku god singer!」と書いてくれています。もうだいぶ前のことですけどね、今でも宝物です。

「alone again」の間奏にガットギターのソロがあって、そのギターリスト「Big Jim Sullivan」さんが今月亡くなられたそうです。そう思って聴くととても物悲しく響きます。

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by sakuben | 2012-10-23 01:13 | music

Joe & Lisaの余韻

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昨晩のジョー&リサのライブの余韻から未だ覚めやらず...会場で売り切れてしまったCDを早く買いに行きたくてウズウズしてる始末。まるで恋しちゃったようなそんな気分だ〜なんて...

思い出してもいいライブでした。使っている楽器もデリケートな楽器ばかりでチューニングをこまめにチェックしてましたね〜最近は海外アーティストでも自分の機材は持ってこなくてレンタルが多い。でもジョー&リサチームはしっかり持って来てた。さすがです!

リサの音楽ではマンドリン、バンジョー、ウクレレなど多彩に使い分けるのが見所でもある。僕らの音楽でもマンドリンやバンジョーを取り入れてやってきてたけど、最近その辺りからから遠ざかってたな...また熱が復活しそうな感じです!すぐに影響うける分かりやすい性格の自分がなんとも恥ずかしくもありますが、熱いうちにね。

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by sakuben | 2012-10-18 04:11 | music

JOE HENRY&LISA HANNIGAN

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渋谷duoへ、ジョーヘンリー&リサハニガンを見に行きました〜

ジョーヘンリーはエイミーマンやエルビスコステロなどのプロデュースなどで活躍されている人でグラミー賞を3回も受賞しているそうです。リサハニガンはアイルランド出身のSSWで2008年にデビュー、2nd アルバムをジョーがプロデュースしているそうです。僕もそれほど知っていた訳ではなかったんだけど、こないだのジェシーハリスと同じレーベルだからね、チェックしてみたらとても良かった!特にリサの歌声が素晴らしい〜そして今日に至ったわけです。

ステージはそれはそれはとても素晴らしい内容だった!ジョーとリサ、そしてギターにジョンスミス、ドラムにロスターナーの4人編成。ベースレス。ギターはアコギで、リサやジョンが時折マンドリンやウクレレを弾き、リサはオルガンのハーモニウムも演奏。ドラムのロスも時折ウクレレやギターを少し弾いていた。皆それぞれが楽器をできて唄える。そしてアコーステックだけあってボリュームの付け方が絶妙なバランス。小さい音で乗せるリズムとはまさにこのこと。とにかくバンドでもないのにバンド並みのグルーヴで気持ちよかった〜なんといってもリサの歌はぴかイチです!

曲もブルース、フォーク、カントリーなどルーツミュージックをベースにはしているけど、新しいアプローチがちゃんとある。ギターのジョンスミスを全然知らなかったんだけど、良かったな〜歌もギターも文句なし!座って弾いたタッピング奏法的なプレイは圧巻だった。
アンコールではジャクソンブラウンの「These Days」、ダブルアンコールではザ、バンドの「The Night They Drove Old Dixie Down」をアンプラグド的にギター一本で4人で肩組みながら。もうウルウルくるな〜にくい〜

終わってからCDを買いに行くも売り切れ〜最初に買っておけば...ミーハー丸出しでサインの列にちゃっかり並びCDないのにフライヤーにメンバー全員快くサインしてくれました。めちゃくちゃいいライブだったことを握手した時に伝えられないのが、辛いね。
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by sakuben | 2012-10-17 02:54 | music

リハの後に...

リハの後にたけ兄とタワーレコードへ。
お客さんあまりいないね...不況は音楽業界どこも同じだけどね。
それでもやれるところから見直していこうと、頑張っているんだなって店員さんの接客態度でよくわかるな〜少し前からとても対応が良いなと思っていた。僕のレジの人も研修しているところでした。多少おぼつかないところがあるにせよ、嫌な印象は受けなかった。次々とCDショップが無くなる現状で、それは必然なんだろうけど。

アナログ盤からCDに移り変わった時代を知っている世代からすると、こんな状況がやって来るなんて想像も出来なかった。便利な世の中になる一方、何かを失っていくのも事実。
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今日はランディニューマンのライブ盤とリサハンニガンのアルバムを購入。リサハンニガンは東京公演が楽しみ〜
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by sakuben | 2012-10-12 01:27 | music

待ってたんだぜ〜

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Ben Folds Fiveの新作が発売された。
解散し今回復活、13年ぶりのオリジナルアルバム。

このバンドはほんと思い出が尽きないな〜初来日はON AIR EASTだった。96年ぐらいかな。それからも昔のブリッツ、(この時に握手してもらった!)そして最後のアルバムの国際フォーラム。フジロック以外は全て行ってるんじゃないかな。あちこちで話してると思うけど、国際フォーラムは時間を間違えてて終わり直前で会場に入った...山口兄弟なんて会場ついたら終わったという、なんとも言いようも無い切ない思い出...まぁ今となっては笑い話だけどね。その後バンドは解散...

その後もBENちゃんのソロには行ってました。レアなリキッドのライブはチケット取れなかったけど。でもソロでFIVEの曲をやるのは、いいんだけどね...みんなも聴きたいしね...でもやっぱりダレンとロバートが散らついてしまう...とてもいい三人組だったんだ。勝手なイメージだけどとてもバランスが取れててファンとして憧れだった。

その三人が復活したのだ!嬉しい〜!
感想は、いろいろ賛否両論あると思うけどね、あまり昔のような音をただ期待をしていてもいけないんだなって思います、ファンとしては。歳を重ねた分、昔の水を得た魚的なやんちゃな部分はあまりない。それは当然なのかもしれない。だけど昔にはなかった今の三人の姿がこれなんだろうなと。だいぶひいき目で見てるだろうけど...まだ数回しか聴いてないし。良くない訳ではないからね!いい曲ももちろんあります!ラストの曲の寂寥感といったら正にbenちゃん真骨頂。ただソロの感じが少し強い気がするかな。まぁFIVE時代よりソロの方がキャリア長いだろうしね。国内盤買えばよかったかな...
来日を期待します、三人でのステージを見たくてたまらないわ。
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by sakuben | 2012-09-28 01:45 | music

Iha

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スマッシングパンプキンズのギターリスト、ジェイムズイーハのsoloライブへ。
場所は渋谷クラブクアトロ。STAND TOURでファイナルだったよな、懐かしい...

会場はソールドアウトで満員です。
僕はスマパンに関してはまったくといっていいほど通ってません。なので熱心なファンではないのかもしれないけどソロの音楽は好きで、どれだけ新しい音楽に出会ってもまた、ふと聴きたくなるそんな普遍的なメロディーと声に惹かれていました。お世辞にも上手く、魅了されたライブとは云いがたかったけど、イハという人を実際に見て、実際聴いて感じたことは、時がどれだけ経っても待っている人達がいる、それだけの力を持った曲、声。正にそれにつきると...当然なことですけど。

人はどんどん新しいものを求めるからね、それでもやっぱり好きであり続ける、特別な曲、アルバムって誰もがあるはずだ。作り手としてこれだけの人が待っているなんて、こんな嬉しい事はないだろうな。ギミックなしエンターテインメント的な部分などなくても、一番の大事な部分を握っている、そんなことを感じたライブでした。
それにしても短かったけどね。
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by sakuben | 2012-09-27 02:01 | music

yamatatsu !

先日、山下達郎氏のシアターライブに行って来ました〜
昔からのファンでありながら未だライブに行けていないという...
っていうかチケットなかなか取れないんだけどね。
でも映画館なら見る事できるし、しかも昔の映像から今のライブまでファンにはたまらないレアな映像盛りだくさん!デビューから35周年。凄いな〜素晴らしい!

やっぱりいい声してる...それに尽きる。どれだけ説得力のある、色気のある声か。
幼い頃に惹かれたその声は、35年経っても色あせない。
夏はやっぱりヤマタツ!スカッ!とした炭酸飲料的な爽快感。
今度はちゃんと生で見に行こう。

写真はもう10年ぐらい前のギターマガジン。取ってあった...
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by sakuben | 2012-08-29 02:26 | music