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カテゴリ:mountain( 59 )

奥高尾縦走

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昨日25日天気も良かったので、馴染みのある高尾山へ。
そして高尾山から城山→景信山→陣馬山への縦走コースを行きました〜
縦走って知ってます?山から山へ尾根を渡って行くことなんです。山好きにはたまらない言葉なんですよ、でも高尾山ぐらいの低山で縦走なんて笑われてしまうかもしれないんだけど、6時間はかかるコースで立派な縦走なんです!今の僕には身の丈に合ってるという感じです。そして今回は初の単独登山です。
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朝8時頃からスタート。高尾山は、今までちゃんと登ったことなかったので、稲荷山コースで行きました。一番登山道らしいコース。標高599メートルといってもなめちゃいけません。ラストの階段ではかなりの息切れ...
それでも1時間と少しで山頂まで行けました。
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単独で登るなんて少し心配ではあったけど、単独の人たちが多く見られた。平日でもあるからかな?
でも山は怖いからね、コース間違えたりしたら大変だし...悪い想像いっぱいして、万が一の時のグッズも用意していました。「備えよ、つねに」はボーイスカウトで学びました!
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それにしても天気がよく気持ちよかった〜みんな富士山が見えるとやっぱり嬉しいんだね。口々に富士山だって喜んでいた。日本人だなって感じる瞬間です。(この日サッカー勝った日だからね)でも高尾山で見えてた富士山はだんだんと白く霞んで見えなくなってしまった。尾根を渡る風に吹かれ、野鳥の森をひたすら歩く。高尾山を過ぎた奥高尾からは本格的な深い山でとかげやへびなども見られた。峠を越え、4時間ほど歩くとかなり足がつらくなってきた。
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最後の陣馬山には14時頃到着。眺望は最高。少し霞んでたけど開けてて気持ちいい〜やったぞ!
縦走達成!静かに喜んだ。
今回致命的なことに昼ごはんを忘れていました...ボーイスカウトの心得はどうやらいかされていないようで...行きにコンビニでなんか買うかなんて思ってたら忘れ、それなら山小屋で食べようと思っていたら、ことごとく山小屋はやっていなかった...持っていたのはアルフォートとハイソフトだけ。その菓子になんとか救われたけど腹減った〜そして最後の陣馬山の茶屋が一件だけやってたのです!注文した陣馬そばならぬものがこれ...
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もの凄いコラボ...おいしくなかったけどしっかり頂きました。

最後の下山は途中から舗装道路を3〜4キロほど下る。疲労の溜った足にはかなり応えた。
単独登山どきどきだったけど、今回終止気持ちよく歩けた。奥高尾の山々に感謝です。
by sakuben | 2010-06-27 02:07 | mountain

筑波山

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今年初の登山です。友人達と「筑波山」へ行ってきました~
ここ最近は山の本とか映画「剱岳」「アイガー北壁」とか、そんな知識ばかりで頭デッカチになっているんで、まずは筑波山だろうと・・・たかだか877メートルだけどね。なめちゃいけませんよ。日本百名山なんですから。
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昨日からの雨で、やっぱりついてないなと思っていたけど、運良くそれほど降られなかった。ゴアテックス大活躍です~僕らは白雲橋コースで山頂を目指します。霧の幻想的な森を抜けると大きな岩、「弁慶七戻り」へ。このような相当大きな岩が無数に存在している。
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ウグイスがずっと鳴き続けてて道案内してくれているようでした~しかし姿は見えず。さすが警戒心が強い。筑波山は男体山と女体山の二つの山があり、まずは女体山の頂上へ到着。見事晴れていました~ここからの眺望は最高!岩場で危険だけど、来た甲斐がありました!
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そしてお昼に筑波うどんというのを食べました。けんちん汁にうどんが入ってるだけなんだけど旨い!山の食事はやっぱり格別です。頂上付近ではケーブルカーとロープウェイがあるので人が多いだろうと覚悟してたけど、案外少なくゆったりと出来ました~
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その後男体山へ登り、頂上の筑波山神社の社殿でお参り。おみくじで大吉でした~イェ~イ。
そして下山へ。昨日までの雨で山路は結構ぬかるんでて1回こけました。
ゆったりしながら降りてたら急に雲行きが怪しくなり、雷が鳴り出した。これは降られるぞとペースアップで下山してたらポツポツと雹が・・・!イター!急げ~と早歩きで下り、タイミングよく非難できる小屋を見つけ雨宿りというか雹宿り。しばらくすると嘘のように日差しが・・・
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山の天気は変わりやすいとは言え、ここまでバラエティに富んだ一日は初めてだ。いい時に来れたな。帰りは温泉浸かって極楽気分。春の山は新緑や気温がほんと気持ちいい。最高の一日でした。
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(photos by marry)
by sakuben | 2010-05-13 03:33 | mountain

Mt.fuji

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昨日がネコの日なら今日、2月23日は富士山の日なんだって。

以前、山中湖のスタジオでレコーディングしてた時、朝起きると富士山が大きく見えることに、ただただ感動した。いつもの生活の風景に富士山があるって、絶対、なんらかしらの特別な思いが出来て影響力あるだろうな~

そういう意味でも、山に囲まれての生活とか、海がそばにあるとか、憧れるな・・・
僕の育んで来た風景の中でも、いい天気の時だけは歩道橋から富士山が見えました。

見えたときはラッキーってね。
by sakuben | 2010-02-24 01:17 | mountain

大山

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神奈川県秦野市にある大山へトライ!
友人と三人で行ってきました~

標高1252メートル。傾斜がきついとこもあるけど、安心して登れる山だね。

頂上が曇ってしまったのが残念でした。平日だったこともあり人はまばら。
紅葉も終わりかけな感じで、冬支度の様子。まぁ12月入ったんだもんな。
下りの西日が差し込むブナや杉の森はなかなか神秘的でいい山でした。

ここは阿夫利(あぶり)神社が、奉られており中腹には、その下社があります。
「阿夫利」は「雨降り」が源となっていて、農民にとっては雨乞いの山でもあったみたいです。
初詣は賑わいそうです。

結構形のいい山で小田急から見える姿が美しい。下山してからは鶴巻温泉で入浴。登山後の温泉はたまりませんな~今回小田急のフリーパスを使い2千円ちょっとで割安でした。
次回は大山のケーブルカーを紹介します。
by sakuben | 2009-12-02 02:23 | mountain

PEAKS

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不思議と歳を重ねていくと、山とか好きになるもんなのかね~
段々とビールの苦味を美味しく感じるように、山の楽しさを知るにもそれなりの経験を積んだ方が、人生を重ね合わすというか・・・考え過ぎか。

まぁ最近では登山ブームでもあるだろうけど、僕は富士山登るまで、それほど山に関心なんて今までなかったな。やっぱり富士山はいつでも日本人の心ですよ。
今回のツアーでも行きの名古屋は中央道で向かい、青空の中雪をかぶった北岳、八ヶ岳、駒ケ岳などが見れて三人で盛り上がってた。

山口兄弟の田舎は長野だから、もともと山には親しんでいた様子だけど、僕はまったくといっていいほど山には疎く、どこがなんの山なのかちっともわからん感じ。

そんなド素人丸出しな感じでも、山の楽しさを少しづつ解ってきたような気がしています。
日本にはいっぱい山があるよね。知ってる山は多くても登った山は少ない・・・

山を学ぶことで日本列島がおもしろくなってきました~
by sakuben | 2009-11-25 01:53 | mountain

箱根漫遊

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またも友人達と箱根へハイキングに行ってきました~

今回快晴に恵まれ絶好のハイキング日和~

どこへ行っても気持ちいいもんだな~
箱根に惹かれるのは富士山が近いことと、ロマンスカーが贅沢な感じでいいんだよな。

今回は日帰り温泉として、天山湯治郷へ
ここは静かでゆっくりと時間が流れる湯本のおすすめ場所です。

イヤ~十分リラックスできました!
箱根は最高じゃのう。
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by sakuben | 2009-11-07 19:07 | mountain

north island

倉本聰脚本の「優しい時間」を見ました~

もう4、5年ぐらい前のドラマなんだね。

少し前の「風のガーデン」がものすごく素晴らしく、「優しい時間」も見ておきたかった。

やっぱり素晴らしい・・・

なんだろうな、セリフでないとこがたまらなくいいのかな。
音楽でいう間奏とか歌詞の行間とか・・・

そこに自然の情景が入るだけで、十分伝わる。
必ず時が経ってからまた見たくなるそんな作品ばかりだ。

倉本聰といえば「北の国から」だけど、かなり前に「ライスカレー」ってドラマがあったんだよな~
好きだったな~
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写真は大雪山、いつか行きたい山です。
by sakuben | 2009-10-24 01:45 | mountain

金時山

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なんだか山登りに熱くなっているこの頃、神奈川県は金時山へ行ってきました~
今回ルーシーチームと一緒に4人で行きました。みんなで行く山は楽しい~僕はビギナーとして参加です。

金時山は金太郎の生まれの山。あちらこちらに金太郎の名所がありました。
神奈川県もこんな奥まで来ると、田舎だね~空気がうまい!
登山スタートはすれ違う人達との挨拶から始まる。こういう自然なマナーっていいもんです。
最初は平坦な道でハイキング気分。
やまびこが綺麗に響いていた。やまびこなんて聴いたのはいつぶりだろうか・・・

杉の山道を進みます。1000メートルぐらいから急に道が険しくなり始めた。そして霧というか雲の中へ入っていく。少しなめてたな~僕だけスニーカーで来てしまった。山を甘く見てるといけません。今回リュックサックの背負い方も教わりました。リュックは肩ではなく腰で背負うらしいです。どうも街感覚で背負うクセが染み付いてしまっているな~
頂上についたときには十分汗掻いていたけど、涼しい涼しい。上着がないと寒いぐらい。1200メートルでも違うもんだね。この日は曇りで富士山見えなかったけど、ここの眺めは最高らしいです。
頂上の小屋で休憩。何てことない食べ物でも、山では最高になる。旨い!いつもは砂糖入れないコーヒーもこの日は入れてみました・・・旨い!インスタントでも旨い!

下りは要注意。滑りやすいし、ひざがカックンしてくるね。でも石坂さんにスティックを借りてみたところ楽チン。
これはいい。ひざの負担がかなり緩和される。是非とも買ってみようと思った。
アイコ氏の絶妙なスケジュール肯定で無事下山。

箱根の温泉宿で一泊し、2日目は箱根観光。
芦ノ湖を遊覧船に乗り、ロープウェイで駒ケ岳頂上へ。そこから大涌谷までハイキング。
この道がなかなかマニアックで良かった。森の中の静寂はまるでスタジオにいるぐらい静かで音がないことに感動を覚えます。徐々に硫黄の匂いがしてきて大涌谷へ。2時間ぐらいのコースだったかな。アップダウンあり岩の険しいところありで楽しい道です。大涌谷では黒たまごを食べて、帰りはシルバーウィークの混雑にやられたけど、行き帰り共にロマンスカーで電車好きの僕としては文句なしの休暇でした~
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by sakuben | 2009-09-25 02:49 | mountain

MOUNTAIN

はじが富士山へ登ってるようで・・・
今回さすがに僕は行かなかった。2年連続で登れば十分かななんて思うけど、はじのブログとか写真とか見るとやっぱりなんだか羨ましくなっちゃうね~なんだろうなこの感覚は、結構過酷なのにな。

最近では僕も他の山に行きたくなってて、穂高の山に行きたいと思っています。本とかいっぱい買っちゃって一人盛り上がってるんだけどね。
とりあえず「穂高」って名前がいい。響き、バランス。「富良野」と同じ感じかな。三文字。サクマも三文字なんだけどな~?これから紅葉シーズン。混雑するから、今年は難しいかな。来年には行けるといいなと思っています。冬山を登る勇気はないんで・・・



さてさてもうすぐ大阪のワンマン「Band On The Run×Run!」
久しぶりの大阪ワンマンだから、たっぷりとお見せしたいと思っています。楽しみだね~
そして10月2日は新宿LOFTにて「Run×Run×Run!」と題してスペシャルワンマンです~イェ~イ!
ハックルに縁のあるゲストを迎えて大いに10周年を楽しもうじゃないかと。近々詳細に関して発表したいと思います。お楽しみに~


そして過去の音源(ビクター、キング)の配信が始まりました~
なかなか時が経ってるだけあって恥ずかしいのもありますが、良かったらダウンロードよろしくです。
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写真は穂高岳。カナダみたい~!
by sakuben | 2009-08-28 00:15 | mountain