O'Sullivan

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秋がふさわしいアーティストNO.1と、僕が勝手に思っている「ギルバートオサリバン」。
「alone again」は超有名ですよね。僕が生まれた1972年に全米1位になっている名曲中の名曲。でもこの曲は当初はシングルのカップリングの曲で、アルバムには入ってない。(ベスト盤除いて) それが話題に話題を呼び1位へ。オサリバンのどこかセンチな孤独感のメロディーに、たまらなく哀愁を感じて、この時期無性に聴きたくなるんです。

京都でのライブMCで話しましたが、僕の自慢で、そのオサリバンに僕はサインをしたことがあるんです!もちろん僕もサインしてもらいましたけどね。

彼が来日した時に僕の曲を聴いてくれたタイミングがあって、いいと褒めて頂きサインしてくれと言われたんです!こういうことってあるんだね〜彼が気に入ってくれた曲は確か「追憶」です。歌詞ができるまで仮タイトルで「オサリバン」なんて付けてたぐらい影響を受けた曲。その人がいいって評価してくれるなんて今でも信じられないな〜音楽やってて良かったと思える瞬間でもありました。写真は彼のデビューアルバム「HIMSELF」にサインしてもらったものです。「To saku god singer!」と書いてくれています。もうだいぶ前のことですけどね、今でも宝物です。

「alone again」の間奏にガットギターのソロがあって、そのギターリスト「Big Jim Sullivan」さんが今月亡くなられたそうです。そう思って聴くととても物悲しく響きます。

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by sakuben | 2012-10-23 01:13 | music


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