change gonna come !!!

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10月に入りました。先日のsoloのライブのことを書いていなかったので。

9/27に下北沢ラグーナへ出演しました。2回目ですね。
今回は7月にツーマンで一緒だったゴンダ氏と、今回2回目の菅原龍平氏。菅原氏は2年ほど前の吉祥寺以来ですね。相変わらずの安定した歌と曲のバランスが絶妙で、無理なくクオリティの高い曲がたまらなく心地いい。音源もさすがですね、文句なく素晴らしいんです。
ゴンダ氏はアコギの使い方の幅が広い広い、こんなにもアコギっていろんなことできるんだなと、さらりとやってのけるその裏に途方も無い努力を感じます。昔からそうだけど、ゴンダ氏には弾き語りであろうがなんだろうがロックスピリットを感じるところが、かっこいいよね。

それぞれキャリアのある二人だから、深みのある音楽性に聴きどころ満載でしたね。
僕は久しぶりのsoloで少し硬かったけど、楽しませてもらいました〜この日観に来てくれた皆さん、どうもありがとう〜
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# by sakuben | 2016-10-01 17:41

Tiny Studio

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引越してから手頃な中古車を安く購入。型は古いけど久しぶりのマイカーにウキウキです。
後ろのシートを倒して、ギターをつま弾く。
周囲が気になりはするけど、まぁ大丈夫でしょう、僕の小さなスタジオです。

昔はこうして車の中で、よく歌っていました〜インストアの前には喉慣らしのために、会場着くまでに歌っていたり。そんな時に出来上がったりした曲達もありました。
それだけ歌う機会とあの時の自分の距離が近かったんだなと思います。だからすぐに歌える環境って僕にとっては大事だなと。
立って歌えないのが、難点なのでやっぱりちゃんとスタジオにはいかないとね。

そんな訳でソロのライブも迫っているので告知です。

■9/27(火)"change gonna come!!!"
会場:下北沢Laguna
open 18:30/start 19:00
出演:サクマツトム/GONDA/菅原龍平
前売り:¥2500 当日¥3000 (D別)
チケット発売中:ローソン[74561]/e+
二回目のラグーナです。今回はふたたび山男ゴンダ氏と、僕も大好きな菅原氏。キャリアを積んできた男達による弾き語りの夜です。お仕事終わりにどうぞ〜僕は2番目で19:55の予定。

■10/9(日)"山と音楽と独り相撲〜再会編〜"
会場:下北沢RHAPSODY
open 18:00/start 18:30
出演:サクマツトム/溝渕ケンイチロウ(カスタネッツ、DQS)
前売り:¥2800 当日:¥3300 (別途1000円分D,スナック付き)
ふたたびケンさんとのツーマン、お互い東京を離れ、改めての再会編。これは楽しみ!見逃せないですよ〜

共にご予約はmailto:info@huckle-f.com
またはリプライでもOKです〜お気軽に!

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# by sakuben | 2016-09-24 00:15

9/30は草加の嵐

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4ヶ月連続ツーマン、タイマン張りましょシリーズ(勝手に言ってます...)、1回目が久しぶりのライブだったTalk to me。デイジーバーがいっぱいでした〜2回目がGONDA BANDと渋谷SONGLINESで山をヤマを愛する者が集まったアコースティックライブ。そして3回目が同志Clingonと下北沢CLUBQueで。どれもが濃い内容で良き仲間達と共に音を鳴らしてきたなと。自画自賛させてください(笑)。それぐらい素晴らしいライブをお互いできたなと。そして今月末、9/30に下北沢CLUBQueの22周年シリーズで第4回目、最後のツーマンになります!

お相手は「初恋の嵐」。
このバンドとは、ボーカル、ギターの西山達郎氏が2002年に亡くなる前に、NHK-FMの公開収録のライブで一緒でした。それ以来の対バンなんです。もちろん彼の残した曲の素晴らしさから、今でもゲストボーカルを迎え活動しそのライブは圧巻。もう前になるけどAXで観たライブの豪華さは半端なかった。僕らはベースの隅倉弘至氏と古くからの付き合いがあり、彼が初恋の嵐に入る前のバンドでは、よく下北沢のガレージで一緒にやったものです。たけ兄は特に同じベース仲間として、メレンゲのツヨシを交えてよく3人でいるのを見ますね。

そのベースの隅くんとドラムの鈴木正敏氏、マーくんとたけ兄とで先月ぐらいに打ち合わせを兼ねて飲みました。打ち合わせっといっても、すぐに好きなミュージシャンの話か、楽器の話になってしまうんですけどね(笑)。
今回のツーマン企画はやっぱり同世代の頑張っている仲間と一緒にできているところに大きな意味を成しているかなと。長く生きてくれば様々な問題や事情などでなかなか思うようには活動なんてできなくなってくるんですよね。ましてやバンドなんて特に。初恋の嵐の二人にとっては中心人物がいなくなるなんてそれこそ通常であれば終わってもおかしくない。それでも音を鳴らす意味、価値を常にメンバー同士で感じているんじゃないかなと僕は勝手に思い尊いものだと感じているんです。

初恋の嵐はメンバー二人とゲストミュージシャンとして、guitarに木暮晋也(Hicksville)氏、木暮さん久しぶりです!さらにguitarに玉川裕高氏、keyに高野勲氏という強力メンバー。そこにゲストボーカルでメレンゲのクボケンジ氏とセカイイチの岩崎彗氏が決定。二人とも最高の歌い手だし、久しぶりに会えるのが楽しみだ。

だいぶ涼しくなり、夏はもうすっかり抜けてしまった感じですけど、そんな秋の夜長にぴったりな夜になること間違いないですね。「草加の嵐」ってタイトルだけどね(笑)....
ハックルでも予約受付しています。番号が早めがいい方は店頭もしくは、プレイガイドをおすすめします。
僕へのメール、リプライでも構わないのでお気軽に。皆様のお越しお待ちしています〜

■2016/9/30(金)
「草加の嵐」4ヶ月連続2マン!第4弾
"BIG CIRCUS#CLUBQue 22nd ANNIVERSARY SERIES"
会場:下北沢CLUBQue
開場:18:30 開演:19:00
出演:ハックルベリーフィン
   初恋の嵐:
   ゲストボーカル:岩崎彗(セカイイチ)、クボケンジ(メレンゲ)
   ゲストミュージシャン:<guitar>木暮晋也(Hicksville)、<guitar>玉川裕高、<key>高野勲

前売り:¥3800/当日:¥4000(D代別/整理番号付き)
8/21(日)10:00より一般発売開始
CLUBQue店頭
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:308-655)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:73039)
イープラス
ハックルの前売り予約:<a href="mailto:info@huckle-f.com">info@huckle-f.com</a>

[infomation]
下北沢CLUBQue 03-3412-9979









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# by sakuben | 2016-09-18 00:52

川口より...

埼玉に引越して一ヶ月が経ちました。
だいぶ落ち着いてきた感じです。今年の夏は拠点の移動で終わってしまった感じでした。
川口市なんですけど、草加に近くて実家にもかなり近く、なんとも微妙ではありますが両親もだいぶ高齢でもあるので、今までよりかは近くにいた方がいいかなと。それもこれも理解ある奥さんによるものなんですけどね...なんて(笑)。

たかだか16年地元から離れてただけでも、やっぱり変わってるとこは変わってて、以前がどうだったか思い出せないところもあり、昔の記憶を辿る日々。でも慣れ親しんでいる街は居心地がいいようで、すぐに慣れてしまっている気がします。奥さんとてんちゃんの方が大変かもしれないけど。でも自分の幼少時代を知ってもらえることが、僕にとっては嬉しく、昔ここには○○があったんだよ〜とか、あの道はあの道路と繋がっててさとか、気づけばいっぱい話してて、どうやら情報が多過ぎるようです。奥さん混乱気味...

先日我が家に、両親と兄家族を招き、よろしくお願いします会をやりました。めったにない大勢のご飯づくりに、二人してあたふたでした。こうして家族が集まるのも正月とかにあるかないかぐらいだったので、少し親孝行ができた気がして嬉しかったです。

山口兄弟とも近くなりましたからね、たけ兄には色んな情報を教えてもらっています。
こないだ下北沢から二人して電車で帰り、地元の駅から家まで自転車で並走する感じは、まるで学生時代に戻ったような、どことなく照れくさい感じがあり、お互い老けたなとなんだか可笑しかったです。ハックルにもなんらかしら影響があるんだと思いますね、生活が変わることの自分への影響は色んな意味で大きいと思うし、こうした形で、このタイミングで戻ってこれたことは東京から離れた寂しさはあるけど、良かったと思っています。

様々な生活スタイルが共存していた前の家とは違い、周りは皆、子持ちのファミリーばかり。生活リズムが皆同じなので、我が家は何処となく浮いている気がしますが、まぁ気にしない気にしない。新しいライフスタイルを楽しんで毎日をおくっています〜



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# by sakuben | 2016-09-16 00:30

草加ボウリング

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ツーマンライブの第三弾、クリンゴンとのライブが終了。
見に来てくれた皆さんどうもありがとう。

前々からマルちゃんと打ち合わせをして、進めてはいたんですけどやっぱり日が迫ってきてからバタバタとね...でもお互いライブは良かったし、セッションはヒヤヒヤものではあったけど、なによりメンバー皆楽しんだし、お客さんも満足してくれたようだったので嬉しかった。ビクターのインディーズレーベルからの出会いからここまでおよそ18年経って、未だに音を鳴らし続けている喜び。セッションでクリンゴンの「待つわ」をやったんだけど、久しぶりに家で聴いた瞬間、あの当時散々苦しめられたあの曲かと、あの頃の出来事が鮮明に甦ってきた。

クリンゴンは僕にとって最大のライバルであり、最高の友でもあるバンド。一緒に回ったツアーで打ちのめされた僕は、そこからなにがハックルにとって武器なのか、どこが自分たちの魅力なのかを真剣に考えるきっかけになったんです。のほほんとやり始めた僕らがガツンとやられた忘れることの出来ないバンドなんです。

「待つわ」をやりながら当時の光景も思い浮かんだけど、自分自身があれからどれだけ変わったのか、そんなことを思い、ライバルを持って自分を知るいい機会にもなったんです。あの頃の自分と今の自分。外から見るとただ老けた感じかもしれないけどね、中身違うんですよ~
成長がなかったら昨日のライブは絶対楽しめてないからね。懐かしもするけど、常に進化していたいそう思い、今の自分が一番いいと真剣に思っている。それはお互い同じで、その気持ちが表れたライブだったんじゃないかな。
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1はなむけの歌
2SING
3記憶
4オリオン
5月に潜む男
6星影レイルウェイ
7will
8Monster
9青春ボディブロー
10ハイダウェイ(with 丸ちゃん)

アンコールセッション(with Clingon)
1Caravan
2真夏のサヨナラ
3夜行列車
4待つわ


昨年誘ってもらったのにタイミング合わなかったから、今回こうして実現できたことが本当に嬉しかった。キーやん、まるちゃん、平泉くん、健太郎ありがとう。クリンゴンというバンドの存在を思えば、コバッチと鈴木くんにも感謝している。彼らのお陰で今の自分がいるんだと。

僕は音楽によって喜び涙することもあれば、苦しめられもう聴きたくないと思ったり人としての成長を音楽で教わったと思っています。そこには彼らクリンゴンはかかすことのできないバンドなんです。

またやろうぜぃ!
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(photos by kento masuda)


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# by sakuben | 2016-08-23 23:53 | LIVE PHOTO