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NY旅行記 6/26 SOLID SOUND

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Wilcoに出会ったのは、2002年の「リバーダンス」のレコーディングの時だった。代々木のレコーディングスタジオに入っててエンジニアの人が、新譜を何枚か買ってきてた中に彼ら4枚目アルバムの「ヤンキーフォックストロット」があったのを覚えている。この当時ショップで面出しされていたし、オルタナカントリーなんて言葉を聞いたのもこの頃だった。聴いた感想はあまりピンときていなかった。ただ変わった音楽だなと、これがオルタナカントリーというのかと。それから2年ぐらいしてはじが、iTunesかなにかのサンプルでWilcoって入っているよと教えてくれて、聴いた時に「すげーかっこいい!」と。それは2枚目のアルバムの「Monday」という曲で、ストレートな、少しルーズなアメリカンロックで、僕の理想とする、ロックンロールだった。なんだか前に聴いたWilcoの印象と全然違ってて、なんなんだこのバンドはと探り始め、今ではこんなにはまってしまったという訳なんです。幾多の困難にあっても、自分の音楽の信念を曲げず貫く姿勢、サウンドに多くの人が惹かれこのバンドは徐々に大きくなっていきました。音楽も聴く時期、タイミングで感じ方は様々だから、あの頃「Wilco」というバンドに出会えたことは僕の人生の中でもかなり大きな出来事だった。

そしてその彼ら主催のフェス「SOLID SOUND」に行く日を迎えた。
起きてからシャワーを浴びたけど、ぬるいお湯で結局すべて洗い終わったあたりでお湯になるという…まさにこれぞNO! NEWYORK !少しお腹が空いていたので、ホテル近くのコンビニのような売店で、グレープフルーツのジュースとバナナブレッドを買った。ちょうど3ドル。紙袋に入れられなんだか外国っぽい。たかだかパン買うことだけなのに、ニューヨークでなんの問題もなくさらりとやりこなした自分が少し嬉しくて、いい朝を迎えた気分だった。10時にチェックアウトして、いよいよフェスへ向かうバスの集合場所へ向かう。フェスはニューヨークから車で4時間ほど離れたマサチューセッツ州のノースアダムスという場所で行われ、その街の現代美術館MASS MOCAというところが会場。ニューヨークからの直行バスをフェスで出していたので、ライブチケットと共に早々と昨年から予約していました。集合場所はタイムズスクエアから少し入ったところで、iPhoneを頼りに早めに行きました。そしてその待ち合わせの場所で日本人のカップルと出会った。カイさんとキョウコさん。カイさんは英語が喋れていたので他に並んでいたアメリカ人たちと話していた。意外にも早く日本人に会い少しホッとしました。
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そしてだいぶ人が集まり、バスのリーダー、ローレンがチェックをしてバスに乗り込んだ。Wilcoももうだいぶベテランバンドなのでお客さんの年齢層は若い人もいるけど、まあ高め。バスに乗り込んだらまた別の日本人女性がいて、隣になった。コミチさんという神戸の方で、かなり洋楽詳しい人だった。バスは長いこと停車できないので時間厳守だとメールでも書いてあったが、遅れてくる人たちがたくさんいて、結局1時間ぐらい出発が遅れた…しかも遅れてきた連中は悪びれる様子もなくハ~イなんておどけて乗り込んできていた。時間に厳しい日本では考えられない...車内ではコミチさんと色々な音楽の話ができて楽しくすごせました。そして会場付近まで来たところでドライバーが道を間違え、狭い道路へ入ったりバックしたりと、なにやってんだか…
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ようやく18時頃に会場MASS MOCAへ到着。メールで送られてきたチケットを見せ、無事会場へ。リストバンドがフェスらしい。ようやく来た!SOLID SOUND! 入り口ではブラスバンド隊が演奏しており、まさにお祭り気分!フェス自体は始まっていたけれど、Wilcoの出番はまだなのでまずはキャンプサイトへ行き、テントを張ってから戻って来ることにした。コミチさん、カイさんとキョウコさん達とは、それぞれ宿泊先が違っていたので、皆さんと別れ、僕は歩いて10分ぐらいのキャンプサイトへ歩いて向かった。

キャンプサイトは「SOLID GROUND」という会場から一番近いキャンプサイトで、ここも早々と予約をした場所だった。この予約のことは以前ブログでも書いたけど、会場のMASS MOCAが電話のみで予約を受け付けており、僕はタジタジの英語で電話し何回も掛け直した。そして日本から出発する少し前にも、再度確認の電話をしたので完全におかしな、英語がまったくダメな日本人が、また掛けてきたぞと覚えられている様子だった。そしてキャンプサイトに到着。受付のところにいた女の子にチェックインをお願いし、名前を告げると「あなたがサクマなの!?』と驚かれ、やっぱり覚えられていた...(笑)。笑われちゃったけど、英語がダメなのをわかってくれているから、親切に教えてくれた。その女の子はここのSOLID GROUNDのチーフで名前はアリスンという陽気な女性だ。
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家族で大きなテントを張れるように、一つのテントスペースは広く、持ち込んだ一人用のテントでは十分過ぎるほどの広さだった。このキャンプサイトは普段はサッカー場なので芝がフカフカで気持ち良かった。テントは溝渕ケンイチロウ氏から借りたもの。一人テントをやるなんて思い返してみれば22歳の時に一人で北海道へバイクで行った時以来、20年ぶりぐらいになる。あの時も友人にテント借りた気がする。持つべきものは友よ~なんて都合のいいこと言ってないで僕もそろそろ買わないとな。あの時に行った北海道が自分にとってとても大きな影響を与えたように、今回の旅が自分にとってまた大きなモノになればいいなと思った。
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テント設置後、軽装で再度MASS MOCAへ。シャトルバスが30分おきに走っていたが、このぐらいは歩く。西日を浴びるノースアダムス、山に囲まれた盆地で綺麗な街だ。このSOLID SOUNDを街全体で歓迎しており、一つのフェスティバルとして、様々ところにお祝いメッセージや表示などがされている。気持ち高ぶって会場へ入った。このMASS MOCAは古い建物を活かした作りで、こじんまりとはしているけど、アイデア豊富な面白い場所で、すぐにいいイベントだって思えた。あちこち見たいところばかりで、キョロキョロしてしまう。メインステージのJOE’S FIELDではすでにリアルエステートが演奏していた。人もいっぱい入ってて、みんなビール片手に楽しんでいる。夕暮れと相まって心地のいい気分だった。日が傾くと気温が下がり、だいぶ冷えてきた。
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そしてWilcoの出番になった。さすがの盛り上がり。とうとうこの日を迎えたよ!当たり前だけど周りは外人さんばかり、でも全然寂しいなんて思わなかったし、好きなものがあるってすごいエネルギーになるなと。この日Wilcoはアコースティックセットでの演奏。正直いつもの大きな音の方が好みだけど、それは明日ということで。3日間全てを違った見せ方にしている、さすが!ステージのすぐ脇に線路があって、そこを演奏中に長い列車が動き出した!まるで演出なのかと思ったぐらいバッチリなタイミングで興奮しました。結局一曲終わるぐらい列車は続いてて、これぞアメリカって感じがしましたね。だいぶ気温が下がって、僕はたまらず物販コーナーで長袖シャツを購入。すぐに着込んだ。そしてフードコーナーでホッドッグを食べた。ここのは抜群に美味かった~
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12時頃にライブが終了、キャンプサイトへまた歩いて帰った。寒暖の差で芝は雨が降ったように濡れていた。テントの中はだいぶ冷え込み、シュラフを持ってこなかったことを後悔した。ケンさんにテントを借りた時に、きっと暑いだろうからシュラフはいいやなんて言ったんです。ケンさんは、じゃあ寒くなった時ようにとシュラフカバーを貸してくれた。ありったけの服を着込んでシュラフカバーに包まっているが、それでも寒い…
山へ行く者として、この軽率だった判断がほんと悔やまれる。最終的にザックに足を突っ込んで夜を明かした。
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by sakuben | 2015-07-30 12:31 | trip

NY旅行記 6/25 出発

アメリカへ行ってから、もう一ヶ月が経とうとしている。帰ってきてからライブなどでバタバタしていたのでようやくブログを書いてみようかと思います。今更かと思われますが、個人的に記録として残しておきたいので、長々続くかもしれませんが、興味ある方は見てくれたらと思います。
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6/25
僕はこの旅のために用意したグレゴリーのザック、バルトロ65ℓを担ぎ成田へ向かった。飛行機は11時出発のANA。初めてのアメリカ本土にしかも1人で入るので、びびってまずは全日空にしました~少し高くてもなにかあった時に安心なので。実はこの飛行機、偶然友人も乗っており驚いた~
ニューヨークまでの直行便、時間にして約13時間。長い~と思っていたけどさすがはANA、快適でそれほど退屈は感じなかったですね。機内食は二回とも美味しかった~
旅の前に英語を少しだけ勉強していたけど、たいして身につかず結局この日を迎えてしまった。なんとかなるだろうと、それほど不安にかられてはいなかったけど、体は正直なのか少しだけ胃が痛み出していた。相変わらずのチキンぶり…隣の席のおばさんと時折ニューヨークの話などをして、少し気が紛れた。お嬢さんがニューヨークで暮らしているそうで、何度も訪れていると。こういうところからもすでに旅の出会いが始まっているのだ。機内からはアメリカ大陸が見下ろせ、これがアメリカなのかとなんだか不思議な気分だった。
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現地時間の11時頃にJFK空港に到着。日付変更線をまたいでいるので、25日に日本を出たのにまた25日がやってきている状態。長い1日だ。iPhoneは電源入れた段階で、現地時間に切り替わった。腕時計のスントは日本時間のままにしておいた。
入国審査に時間がかかると聞いていたが、特に問題もなくスムーズに通り抜けた。入国審査での英語は少し勉強していたのが役に立った。ザックを受け取り荷物検査の際に、中身を全部出せと言われた。食べ物の持ち込みがないかチェックされ、ないと思っていたがキャンプ用のレトルトフードを入れていたのを忘れていた。キャンプフードだと説明して事なきを得たが、なんだか検査官が偉そうでね。その態度にムカついたが、これがアメリカなのかと思うことにした。そして無事ゲートを出て本土上陸!
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何度も憧れ続けてきたニューヨーク、こうしてようやく降り立ってみたが、あまりキョロキョロしていると変な奴らが来るかもしれないなど警戒してしまい感慨に耽る間も無く、マンハッタンへ向かうことにした。天候は晴れており、気温も25℃くらい、快適である。
まずはここからマンハッタンの予約していたホテルへ。手段は電車です。エアトレインというモノレールで、ジャマイカステーションまで行き、そこから地下鉄に乗り換えホテル付近の駅まで向かいます。看板表示が出ているので意外とスムーズに乗って行けました。それにしてもザックの重さが堪える~飛行機疲れもあるだろうけど、これで山なんて、相当な足腰にしなければ無理だなと実感…
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ジャマイカステーションにて地下鉄に乗るためメトロカードを購入。アンリミテッドカードという乗り放題カードが便利なんです。購入時の店員の英語が何言ってんだかわからなかったけど、なんとか買えました。そしてニューヨークでの地下鉄へトライ!入り口辺りにすでに黒人の若い悪そうなのがいたけど、スタスタと平気そうな顔して行く。カードを通して改札を抜ける。映画などで見るような少し暗い感じの駅で、蒸し暑かった。
荒々しくゆっくりとホームにシルバーボディのいかにもアメリカ的無骨な作りの列車が入ってきた。写真を撮りたかったけどまだ止めておく。車内はとにかく揺れる。運転も荒い。車内アナウンスもないので自分で降りる駅をよく見ておかないと通り過ぎてしまう。これでもニューヨークの地下鉄はだいぶ良くなったと言われるぐらいだから、日本の素晴らしさを教えてあげたい。でもなんとなく絵になるような部分が多く、これがニューヨーカーなのかと新鮮な気分でわくわくしていた。途中で一回乗り換えて別のラインへ。乗り換えも案内表示が色や数字で分けられているのでわかりやすい。そしてマンハッタンの33St駅に着き、地下鉄から地上に出た。
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オフィス街のような場所で、建物がとにかく高い。ちょうどランチタイムの時間だったみたいで行き交う人がたくさんいる。僕のような大きなザックなど背負っている奴はいないが、さすがはニューヨーク様々な人がいるのでそれほど僕に関心などもたれない。マンハッタンは京都のように碁盤の目のようになっているので自分の方角さえわかっていれば道を進むのは簡単。縦の通りがアベニュー、横がストリート。今いるところを地図でチェックしてホテルへ向かった。その道中だけでエネルギーある街というのはわかるぐらい、人も車も多く活気がある。天気もよかったので、ウキウキだったが早くこのザックを降ろしたかった。
ほどなくしてホテルへ到着。チェックインの時間にはまだ早かったので入れてもらえなければ荷物を預かってもらおうと考えていたが、もう部屋へ入っていいと言われた。言葉はなんとなく片言でも通じた。狭く小さなホテルだったが昔からの建物で、エレベーターは扉も蛇腹の手動式。これもまた映画で見たような感じだ。部屋はこじんまりとした感じだけど綺麗だった。シャワーは共同のタイプなので言わば安ホテルだが、マンハッタンだと金額はそれでも十分高い。ベッドに倒れ込み、少し横になった。疲れているけど気も張っているからか眠くはなく、ぽわ~としていた。これが時差ボケというやつかな。
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明日からはいよいよWilcoのフェス「SOLID SOUND」。テント生活だ。少し休んでから明日からのキャンプのため、あらかじめ持ってきていたバーナーのカートリッジを買いに行くことにした。カートリッジは飛行機には持ち込めないので。
ニューヨークでの山屋さんを調べておいたので、地図でチェックしていたが、その地図を無くしてしまった…さっきチェックインした時に落としたのかとフロントにも聞いたが見つからなかった。あの地図に色々行きたい場所など書いていたのだ。仕方ないのでホテルの入り口にあった広告がたくさん載っているマンハッタン地図を代用することにした。旅にトラブルはつきものだ。そして再度地下鉄に乗ってSOHOにあるイーストマウンテンスポーツという店へ向かいました。日本でいう石井スポーツや好日山荘のようなショップ。ここでカートリッジを購入。こちらでは大抵安いものでもカード払いが中心なんですね。
用はこれだけだったので少し歩いてみようと、SOHOからブロードウェイを歩いてホテルの方へ向かいました。この辺りではショップも多く観光客がいっぱい。なんだかお祭りのような賑わい。途中で露店の人に話しかけられホットドックと水を購入。水だけでよかったんだけど、ホットドックを買わされてしまった。まあいいかと思ったがそれほど美味くない…ニューヨークの食べもの一発目、定番のホットドックだが失敗。のんびりと街をぶらぶらしながら、都市の感じがいままで見てきたものとは違く感じられようやくニューヨークへ来たんだなと実感し始めてきた。ホテルへ戻り少し寝てしまった。
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ニューヨークには友達のカメラマンM氏がいて(僕のsoloのアー写、ギター弾いてる写真は彼が撮ったものです)この日夜に食事でもしようと日本を発つ前にメールでやりとりをしていた。その約束の時間にハッと目が覚めて急いでホテルの下へ。7、8年ぶりに、しかもニューヨークで再会というのに僕は寝ぼけまなこ状態…悪いっす。とりあえず二人して近況を話しつつぶらぶらと歩くことに。夜の8時ぐらいでも全然明るい。僕らはいつのまにかホテルのあるミッドタウンからグラマシー、グリニッチビレッジ、SOHOを通り抜けトライベッカ辺りまで来ていた。それほどお腹は減っていなかったので、ケバブのようなものやピザなど彼のオススメを食べ、ジャズバーへ連れて行ってくれた。小さなジャズバーだったけどドラム、ウッドベース、ピアノ、サックスというカルテットで力みのない、柔らかな音を奏でていた。ロックフェスに来た僕ですが、本土で初めての音楽体験がジャズなんて大人~!たいして飲めない僕ですが久しぶりの再会とニューヨークという場所とジャズに酔いしれ、ビールが美味しかった~
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その後は僕の希望でタイムズスクエアへ。やっときたぞ~!ニューヨーク!ここなのかとギラギラした世界に圧倒されました。ニューヨークというと、この場所が映るけどここなんだね~と実感。とにかく夜遅くても人が溢れている。
ずっと来たいと思っていた場所にこうしてようやく来ることができた。だいぶ時間かかったけどね。ホテルまで送ってもらいM氏と次回の再会を約束して別れた。僕はベッドで泥のように眠りに落ち長い1日が終わった。
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by sakuben | 2015-07-29 01:53 | trip

Campfire night !

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下北沢440で行われたイベント「Campfire night」出演してきました〜
この日は会場の前方とステージに人工芝が敷かれており、キャンドルライトのランタンやフラッグなど飾り付けがアウトドアイメージでいつもと違う440でしたね。僕もこないだアメリカでキャンプで何日か過ごしていたんで、ついこないだのことを思い出しましたよ。

この日は以前から一緒にやりたいねと話していたEGくんと初めてお会いしたNomsonGoodfieldのノムソンさん。そういえば二人とも英語で芸名があるんですね。今更気づく...二人ともいい声でいながら、曲のクオリティも高くライブも素晴らしかった〜ほんとこういういいアーティストと一緒にやれることはいい刺激になります。そして今回は出演者皆、Wilco好きであり、この企画者の440のPA多和氏も根っからのWilcoファンで話しも盛り上がりますね〜嬉しかったな。もちろんBGMはWilcoでした〜ライブのBGMとかって結構大事でそれによってやる側の気分が変わったり、観る側の雰囲気も違ったりするから、僕は結構気にしたりしていますね。この日はwilcoのサード辺りまでのベスト的な曲順でしたね。

ノムソンさんはギターの大石さんと二人でのディオで、いい意味での土臭さや温かみのある曲達で、牧歌的な中に少しひねりの利いたアレンジが、とても自然でいつのまにか引き込まれていくステージでした。EGくんは相変わらずの見事なテレキャスさばきで今回はtabacojuiceの脇山さんと抜群なコンビネーションだった。かっこいいな〜素晴らしい!
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僕も前半は弾き語りで半分から、つばきのおかもとなおこ氏を呼んで一緒にやりました。二人でやるのはもう7年も前になるようで、その事にびっくり。そして合わせてみたらあっという間にできちゃって、そのことにもびっくり!時が経っても曲を覚えていてくれてることが嬉しく、無駄の無い曲を理解した彼女のプレイに、僕もこれだこれだと思い出していました。

1僕の街
2記憶
3たからもの
4あれから
5駅前さくら
6マラソン
7 12swing
8また君に会いにいく

季節感まったくの無視で、しかも「12swing」までやるなんてと自分でも思いましたが、二人でやっててとても楽しかったのでやっちゃいました〜まあ少し涼しくなったかな、なんて(笑)。ラストは出演者全員でジョージハリスンの「My Sweet Lord」を演奏。シンプルで簡単な曲を選んだつもりが、返って大変になっちゃって皆様にご迷惑おかけしました〜
微妙な感じ含め楽しかったです。
EGくん、脇山さん、ノムソンさん、大石さん、そして企画の多和ちゃんはじめ440スタッフ皆様ありがとうございました!見に来て頂いた皆様どうもありがとう〜
そしてそしてなにより、おかもとなおこ氏に感謝です!どうもありがとう〜
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by sakuben | 2015-07-26 00:36

山と音楽と独り相撲 vol.2

先日「裸眼」でのライブで発表した、僕とケンイチロウ氏とのツーマン!
東京、名古屋、大阪と巡り巡るのでどうぞ、お近くの方はお越し下さい!
夏の夜長に弾き語り、聴き入ってみてはいかがでしょう〜

山と音楽と独り相撲 vol.2
サクマツトム(ハックルベリーフィン) & 溝渕ケンイチロウ(ザ・カスタネッツ/ DQS)

■9/27 sun 下北沢 風知空知
OPEN/16:00 START/17:00
前売3000円 当日3500円(各1drink別)

■9/28 mon 名古屋 猫と窓ガラス
OPEN/18:00 START/19:00
前売3000円 当日3500円(各1drink別)

■9/29 tue 大阪 cafe room
OPEN/18:00 START/19:00
前売3000円 当日3500円(各1drink別)

ご予約は→info@huckle-f.com
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by sakuben | 2015-07-20 23:47

campfire night

梅雨明けしたんですね〜確かに暑い暑い...
今日梅雨明けを待っていたかのごとく、蝉が鳴いているのを聴きました。蝉が鳴くだけで随分と暑さが違いますよね、あっという間にこの季節がやってきた感じです。

さて今度の金曜日は久しぶりにsoloで下北沢440に出演します!この日はいいSSWとの共演で楽しみです!僕のところではパーカッションで何曲か「つばき」のおかもとなおこ氏に参加してもらう予定です。彼女と一緒にやるのも久しぶりですね。是非お楽しみに〜

■2015/07/24(金) ”campfire night”
 会場: 下北沢440
 出演:サクマツトム/EG×脇山広介(tabacojuice)/NomsonGoodfield
 開場: 19:00 開演:19:30
 チケット:前売2,500円/当日3,000(D別)
 問合せ: 下北沢440
  ※mail予約ができます→info@huckle-f.com
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PS,出演時間わかったらお知らせしますね〜
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by sakuben | 2015-07-20 23:38

裸眼withハックル

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先日7/14に裸眼withハックルで下北沢CLUBQueに出演しました。

リニューアルされたQueでしたが、ステージに変わりはないのでいつも通りいい音のバランスで臨みました。牧野さんはステージに上がる前に、いい緊張感で上がれるよう、いつも気を張っている感じがあるんですがこの日はリラックスしている感じがしましたね。僕もコーラスはあってもメインで歌う事はないのでだいぶ緊張感が違う。別にギターだからなめている訳ではないんですけど。それだけ歌うということは気構え、心構えが必要なんだと、歌わないこの日に改めて感じたわけです。歌う人の気持ち一つでステージがどう転がって行くかが掛かっている。僕はいつもそう感じています。

一曲一曲ゆったりとやりましたけど、4人がいい方向に向かって行く事ができたと思います。僕自身十分楽しんでやることが出来ました!なかなか人の曲でテンション高めて行くって難しいところもあるんですけどね、牧野さんの曲はそう感じないというか、なんだか不思議ですね。ハックルが違和感なくやれるそんな魅力が曲自体にあるんでしょうね。次回はまた来年ですかね〜牧野さん、ありがとうございました。

見に来てくれた皆さんどうもありがとう〜そしてCLUBQue おめでとうございます〜
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by sakuben | 2015-07-16 15:38

下北沢音楽祭

長く続いてた雨が上がって、晴天の週末。下北沢音楽祭に出演してきました〜
やっぱり週末の下北は人が多いですね。それに晴れたはいいけど、暑い暑い...汗だくのステージでした。僕はまだ日陰のテントの中だったから良かったけど、お客さんは炎天下の中で大変だったと思います〜有り難い。たまに吹き抜ける風が心地よかったですけどね。

今までもこういう屋外で歌う事はインストアとかであったりしたけど、下北では初めてかもしれないですね。下北沢の街に自分の声が響いている感じがなんとなく照れくさくもあり、お祭りごとが苦手なタイプの人間なんですが、気持ちよく歌わせてもらいました〜

1さざなみ
2アサヤケ
3僕の街
4君とボク
5あれから
6また君に会いに行く

Queの皆さん、音楽祭の皆さん、どうもありがとうございました〜そして見に来てくれた皆様、炎天下の中どうもありがとう!
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by sakuben | 2015-07-11 23:42

soloライブのお知らせ


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久しぶりに一人リハに入りました。
自分で作って来た曲達だから、わかってはいるものの少し時間が空くと感覚が鈍るからね。少しずつ取り戻して行く。特に声の出し方、声帯の筋肉というのは時間が空くとダメだなというのをこのところ身に染みて感じます。よく歌っていないとダメなんだな。筋肉の伸びが違う。ストレッチが必要だ〜

7/11の下北沢音楽祭の時間が決まったのでお伝えします。僕の出番は14:20からの予定です。昼間にしかも外で歌うのなんて久しぶりですね。是非ともよろしくです〜
それと7/24の440でのライブ詳細も伝えておきます〜

■2015/07/11(土) 下北沢音楽祭
 BMW Motorrad STAGE CLUB Que presents”ライブはうす道”
 会場:しもきたスクエア(北口ピーコック前)
 出演:HARISS/ダイナマイト ☆ナオキ/サクマツトム(ハックルベリーフィン)/ノムライズ歌 劇団/海月ひかり/BOZE STYLE
 イベントタイム 12:30〜18:00
 料金無料
 問合せ:下北沢 音楽祭 http://shimokita-fes.com/25th/event/michi/

■2015/07/24(金) "campfire night"
 会場:下北沢440
 出演:EG×脇山広介(tobaccojuice)/サクマツトム(ハックルベリーフィン)/NomsonGoodfield
 時間:OPEN19:00/START19:30 
 チケット:前売\2,500/当日\3,000(1order別)※440店頭販売(16:00~)=6/24

ご予約は、info@huckle-f.comへ。
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by sakuben | 2015-07-08 01:16

無事帰国

帰国してから二日経ちました。

なんだかあまりにも内容の濃い時間と、時差ボケとが相まってなんだか今でもぼんやりしている感じです。後でじっくりと思い出しながらブログを更新していくつもりなんですが、たった10日程度いなかったぐらいでもメールやら何やらで連絡を取れなかったり、先延ばししてしまったりしてたことがあり、ご心配おかけしてしまった方々にはご迷惑おかけしました...日々はこうしてこつこつと確実に動いているんですよね、反省。それにしてもやはり旅は最高!そして帰って来る場所があるということの喜びを改めて感じています。だからまた行きたくなるんですよね〜

ライブのことだったり、お伝えすることがちょこちょこあるので随時またアップしていきます〜よろしくです!
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by sakuben | 2015-07-06 06:29