「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ベース怪談新作披露会

c0197505_2424638.jpg

今年の頭にやった西川口のハーツにまたまた出演しました。
今回はウラニーノ責任企画、「ベース怪談新作披露会」ということで、転換の合間に怪談が設けられ、とてもユニークな内容のライブだった。出演も勢力的に頑張っているバンドばかりで、僕らも負けじと張り切りました。

はなむけの歌
TRY
Monster
記憶
Mountain
冒険

実はこの日、こないだ買ったギブソンのES-330を使おうと持って来て、リハで使っていたんだけど、やはりいつものテレキャスにチェンジ...。330が悪いんじゃないんだけどね。適材適所、いいタイミングで使えるといいな。

この日、ココロオークション、ゴーストノート、ブルーグルー、若きバンドマン達と一緒にやれて良かったな。いい刺激になりました〜機会を与えてくれたウラニーノとハーツに感謝しています。
でもなにより、デブ人間のしあわせくん、参りました。
c0197505_2434853.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-27 02:52

tohoho

こないだ久しぶりに実家に帰ったんです。
そしたら兄一家も来てて、甥っ子がだいぶ大きくなっててね。
かなりのやんちゃ坊主になっていました〜なによりなにより。

うちのてんちゃんと同じなんで、もう7歳。
覚えが早く、なんでも吸収する。この頃の脳ってすごいな〜
PCだって全然問題ないし、iPhoneだって平気で使いこなす。
かえって心配になるけどね、警戒心の無さが若さでもあるのかもしれないけど。

オセロやって負けちゃいましたよ...とほほ
大きくなれよ〜
c0197505_2112730.jpg

PS:明日は西川口でライブです。
[PR]
by sakuben | 2014-05-25 02:13

seoul jazz fes 2014

c0197505_273566.jpg
先日韓国はソウルへ行って来ました〜
目的はソウルでのジャズフェスティバルがあるのでそれを見るのと観光です。

ジャズフェスティバルには、ぼくのお気に入りのジェイミーカラムとソンドレラルケの二組が同じ日に出演することもあり、これは行くしかないとネットでチケット予約して行きました。お隣韓国がどんな音楽シーンなのかも見ておきたかったしね。

ジャズフェスティバルはソウル市のオリンピックパークの中に3会場あって、ソンドレくんは一番小さいスプリングガーデンという池の側にあるステージで一番最後の出演。ここの雰囲気がとても良く、気持ちのいい場所で一番見やすくいいステージでした。ソンドレくんの前の出演バンドが韓国の地元のバンドさんで、もの凄く盛り上がっていたんです。それほど惹かれるところはなかったけど、なんだか憎めない感じでどこか懐かしい気がしました。ソンドレくんは大丈夫なのか少し心配でした。
そしてソンドレくん古いギブソンのES-125を抱えて登場。エレキ弾き語り。バンド演奏も期待したけど、彼の弾き語りもかなりいいのは知っていたので、わくわくしました。3月頃に来日したのを見逃して後悔していたので、これはほんと楽しみでした。
c0197505_2832100.jpg
c0197505_292417.jpg


そして圧巻の歌とギタープレイ、心配ご無用。弾き語りでもあれだけ見せれるし聴かせられる、素晴らしい...そして会場も大盛り上がりで、大人気。キャーキャー言われてソンドレくんもテンション上がってキレキレでした〜失礼だけどこれほど韓国で人気あるとは思わなかった。日が暮れて行く時間にとてもいい歌声で最高の時間でした。もうこれで満足ってぐらいの90分。

そしてソンドレくんが終わり、一番会場の大きいメイフォレストへ。
ジェイミーカラムがオオトリでした。ジェイミーはバンドを引き連れ、こないだの来日と同じセット内容でしたが、さすがはエンターテイナー、抜群のパフォーマンスとプレイを見せてくれました。韓国の女子はとにかく歓声が凄くて、ほんと驚きます。日本よりもアーティストが調子にのってしまうような、そんな気になるのかもしれないですね。それと英語がわかる人が多いから、MCでも近くに感じるのかもしれないですね。最高のライブでジェイミーはフェスを締めくくりました。
c0197505_2105454.jpg


今回初めて他国でライブを見るという経験をしました。音楽を自由に気持ちのいい空間で聴きたいという思いは韓国も日本も変わらないですね。もっと韓国のバンドとかもいっぱい見たかったけど、また次回に。ほんとは自分もどこかでライブとか出来れば嬉しかったんだけどね〜自分の音楽がどう聴こえるのか、どういう反応されるのか...いつかやってみたいですね〜
c0197505_210210.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-24 02:18 | music

SENDAI LIVE PHOTO

c0197505_2264379.jpg
c0197505_2262579.jpg

c0197505_2275263.jpg
c0197505_229407.jpg
c0197505_2291334.jpg
c0197505_2282956.jpg

(pohotos by annakku & emi)
[PR]
by sakuben | 2014-05-16 02:38 | LIVE PHOTO

三滝山不動院

c0197505_2412793.jpg
こないだの仙台で本番まで時間があったので、ぶらぶらとクリスロードのアーケード内を歩いて散策していたんです。そしたらその商店街の中にひっそりとお寺があるんです。以前にも珍しいなと思っていたんですが、寄ったことがなかったのでライブの成功と道中の安全をお参りしてきました。

「三滝山不動院」。
不動明王が祀られており「福の神 仙臺四郎」の信仰が熱いようです。

以下 三滝山不動院HPから抜粋。
「仙臺四郎さんは江戸時代末期~明治三十五年頃に仙台に実在した人物で、生家は鉄砲職人だったようです。彼はほとんど話せず「四郎馬鹿(シロバカ)」とよばれ毎日、町を徘徊していました。ところが彼がふらりと立ち寄る店は必ず繁盛し、彼が抱く子供は丈夫に育つということから、当時から大変な人気者だったようです。このような伝説から現在でも仙台の福の神として多くの人に愛されております。」

狭い入り口であなどるなかれ、立派な寺院でした〜
c0197505_245328.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-15 02:48

仙台の縁

c0197505_0423642.jpg
仙台へ行って来ました〜いい天気!それほど久しぶりの感じはしてないけど、ケルンアルペンツアー以来でもう半年ぐらい経っている...早いものです。

今回は仙台のいい感じに歳を重ねた面々(笑)、で集められたライブで、ギスギスした感じなど何もなくただただ音楽が未だに好きで、とても雰囲気のいい空気感に包まれている夜でした。お客さんも遅くまでいっぱい集まって、みんなが同じ音楽を共有している、そんな感覚でした。実際出演してた面々ではそれぞれに大学だったり地元だったりと繋がりがあって、そのシーンが出来ているんだね。コサキくんや真夜中ギターの佐々木くんともここのennで知り合った仲間達。始めはなにも繋がりがなかったこの場所で、今ではこういうイベントに誘ってもらえる。そしてその地域ならではの仲間がいる。こういう繋がりこそ地道にやってきて、自分たちで得たものだと感じた夜でした。
c0197505_0441033.jpg


1Link
2Monster
3will
4Mountain
5記憶
6冒険

今回の出演者はみんな音が丸くて心地良かったな〜音ってその歳々によって違うからさ、そういう意味では歳重ねるってとても素晴らしいことだ〜なんてね。打ち上げ出れたら良かったんだけどね〜また次回に。ennの星さんに感謝。仙台のいつも応援してくれる皆さんどうもありがとう〜また行きますね!
c0197505_048315.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-13 01:13

Marc Ribot & Baus

c0197505_1133721.jpg

年々ギターが好きになる今日この頃。
前はただ単に曲を作ったり、歌うことの手段としてしか考えていなかったような気がして...鍵盤のアーティストが好きだったからコードをたくさん覚えましたけどね、いかに歌いやすくなるように弾くかってことしか考えてなかった。

それが変わるものなんですね、ギター弾くことも、ギター本体のことも好きであれば、おのずと勉強するようになる。きっと面白さに気づいたのかもしれない。いまさらですが...
僕もギター弾き始めてかれこれ25年以上経っているわけで...そう思うと上達していないなぁと。

そんなギターの魅力に取り憑かれたように、マークリボーの無声映画ライブを見て来ました。マークリボー氏は、トムウェイツやエルヴィスコステロなど数々の有名なアーティストと共に演奏してきたギターリスト。僕もそれほど詳しくはないですけど、最近では主にフリージャズの方向なのかな、かなり幅の広い個性的なギターリストですね。昔だったらきっと見にいかなかったと思うけど、今は興味あってね。どんなプレイなのか見ておきたかったんです。場所はラストを迎える吉祥寺のバウスシアター。僕もよく来ていたこの映画館にわざわざ来日してライブとは、もう見に行くしかないと。そして無声映画にギターをその場で合わせるとは、なんと粋な!映画はチャップリンの「KID」。

お客さんは満員。人気ありますね〜
スクリーンの前にヴィンテージのアコギ一本持って現れたリボー氏。
合図を出して映画スタート。最初E-bowを使っていたと思うな、静かな始まり。
僕もこういうライブは初めてだったけど、もの凄くはまりがよく、ギタープレイをもっと見たかったんだけど知らぬ間にストーリーに引っぱられていました。
こういうのって音楽のジャンルはもちろん、それ以外の生活ノイズ、環境音などあらゆる多種多様な音を知り、自分なりの解釈で生み出せる相当な技術とセンスのたまものなんだろうなと思いました。

映画自体も長くはないので、あっという間の出来事でしたがとても贅沢な貴重な時間でした。僕にとってのラストバウスですね。良き思い出になり温かな気持ちで帰りました。
c0197505_1112469.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-07 01:27 | music

鼈甲ピック

べっ甲ピックを買いました。
タイマイの甲羅を使用したもので、この一枚1200円!高い〜!

実はこないだの「cairn」では何回かこのべっ甲ピックを使用してて、その鳴りの違いに目から鱗でした。べっ甲っぽいプラスチックのものは今までも使ったことはあったけど、本物をエンジニアの鳥羽さんに薦められ使ってみたところ、全然違う。
とくにアコギではその違いは歴然。パッキリさせたい時には弦ももちろんだが、べっ甲だと尚のこと光りますね。一枚あるだけでも音の幅が増えるので欲しかったんです。最近ではこもったアコギの音の方が好みだったりしてるんですが、時にはね、パッキリとね!
c0197505_1414552.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-03 01:47

山の日

国会で「山の日」という祝日が決まったそうで...
8月なんですね。まぁ末広がりでいいのかもしれないですけど。
登るとなると、高山はいいけど、低山にはちょっときついかもしれない時期ですね。

こないだのガレージでスナッパーズのキーボードの柘植くんが山に目覚めたと、熱く語っていたのが面白かったなぁ。とても親近感を覚えましたよ。
今年こそは赤岳制覇したいですね〜
c0197505_23442435.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-01 23:46 | mountain

Jake bugg

人気のSSWジェイクバグくんのライブを見にZEPPへ。
ここんとこ年輩の方だったり玄人気味のばかり見ていたので、新鮮な気分で見て来ました。ジェイクくんはなんとまだ20歳!こんなセンスと技術と美貌に恵まれているとは...神様も不公平よの〜
僕の20歳の頃なんて恐ろしくて...あ、でも「冒険」は22か23辺りかな。
それにしても羨ましい限りですね。音源とたいして変わらない声で、弾き語りは特に冴えてもう十分貫禄ある感じでしたね。バンドもトリオでやるスタイルがまたいいですね。勉強になります。

僕が勝手に彼の魅力として思うのは曲が短いというところと、Bメロがわかりやすく気持ちがいい。これに尽きると思います。AメロでワクワクさせてBメロ持って行く的な、すぐにくちづさめるぐらいわかりやすく、どこか懐かしさを感じるメロディだが、これってなかなか出来ないものなんだよね。
アンコールにニールヤングの「Hey Hey My My」なんてなかなか粋でした。これからますます目が離せないですね〜
c0197505_2572569.jpg

[PR]
by sakuben | 2014-05-01 03:04 | music