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よいお年を!

今年ももう終わり。ほんと早いものだ。
なにかまとめ的なものを書こうとおもっているが、何から書いていいものやら...

今年はsoloでの動きが多かった一年でしたね。CDを2枚つくったしツアーも回りました。
一人でステージに上がるのと、ハックルとでは、バンドの方がなぜか緊張しているんです。多分一人の時は自分のみで、どう進めていくかや、どの曲やるかとか好きにその場で決められる。バンドは僕だけじゃないから好き勝手は出来ない分、3人だけだし寄りかかる訳にもいかない。だから調子いい時はsoloなんかでは到底及ばないもの凄い力を発揮するけど、悪い時はただのバラバラになる。それがバンドの面白みだったりするんだけどね。でも年々やればやるほどバンドの演奏って楽しいんだよな〜だから止められない。来年はハックル年にしないとな。

今年一年お世話になった、お客さん、スタッフ、バンド仲間、音楽関係者、友人達、家族、皆様どうもありがとうございました〜お世話になりました。この取るに足らないブログを見てくれてありがとう。来年もどうぞよろしくです!よいお年を〜!
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by sakuben | 2012-12-31 00:31

triangle

先日ハックル三人で集まり、今年最後のミーティングをしました。
やっぱり今、進行しているアルバムのことだったりが中心なんだけどね。
結局楽器のことだったりとか、日常の話しとか、ついつい脱線したり...
終わって電車で帰ってる途中で、あ、あれを話しとくんだった!とか思い出したり...

遠い昔にはいっぱい時間があって、暇さえあれば三人でどうでもいいようなことを、あーだこーだ話していたように思う。そんな中から面白い事が浮かんだり、思いついたりしたものだ。
今では集まろうと呼びかけなければ、こうした時間は設ける事はあまりなくて、それが一般的な通常の話しなのかもしれないけど、ハックルの関係性はそういったところで生まれたものではないから、一見つまらないようなことだったりが、実はとても大きな意味を成していたりしてるんだろうな。そんな気がしています。メールもツイッターも、FBもLINEも便利なものだらけだけど、それほど僕らの関係性が変わった訳ではなくて結局のところ顔合わしてる。それにつきると思うんだ。

2013年、アルバムだ!
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by sakuben | 2012-12-29 00:52

おおもりんご

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大森洋平氏とスキップカウズのイマヤスさん&遠藤さんのコンビ、毒りんごの忘年会絵ライブにゲストとして歌ってきました〜場所は下北沢CCO。
毒リンゴのイマヤスさんと遠藤さんのテンポの良さは天才ですよ、こんなにも笑ったのは久しぶりだったな〜腹よじれた...大森氏は酒が入ってたせいもあってか、のびのびと気持ち良さそうに歌ってたな〜素敵な曲ばかりだったよ。それとハンサム兄弟の判治さん、パワー凄い!もう後に歌いづらいったらありゃしない...とても気持ちのこもった力強いライブだった。
楽しい忘年会ライブとはいえ、出てるメンツは強豪ばかり。気を抜いてなんて出来ないからね、集中しつつ落ち着きつつ...気持ちよく歌わせて頂きました!

1 12Swing
2 あれから
3 マラソン

急遽ツイッターのTL上で誘われ驚きでしたが、ほんと楽しいライブでいい今年最後の歌い納めになりました〜大森くん、イマヤスさん、遠藤さんありがとう!
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by sakuben | 2012-12-28 01:33

Les Misérables

話題のレミゼラブルを鑑賞。
こんなにも泣くかっていうぐらい涙流して見てました。
別にミュージカルが凄い好きな訳ではないし、このストーリーだって知っている。
でもなんなんだろうか、この圧倒される力の持ちよう。あっという間の2時間半。

僕は10年以上前、帝国劇場のレミゼラブルを見に行きました。当時のディレクターで友人のK氏の影響もありミュージカルを初めて見ました。もちろんその時も良かった印象はあるけれど今回ほどの衝撃ではなかった。というかそこまで感じる事ができる自分ではなかったのが正直なところ。しかも舞台は日本語でもあるしね。舞台と映画とを比較してはいけないだろうけど、こんなにもいい歌の連続なのかって改めて知りました。舞台の時のスタッフが映画にも携わっているみたいなので映画も舞台同様に歌の連続。そのパワーたるや、圧巻。キャストも文句なし。よく出来てるな〜

黒人の奴隷達が悲しみを綴ったのがブルースであるように、悲しみに浸る思いをその場その場でメロディーに乗せる。酒場での無邪気なしぐさや悪だくみには、陽気なメロディー。怒りや憎しみにはみんなが一斉に高々と声をあげる勇者の思い。その場面場面で生まれる言葉をメロディーで綴ることでより思いが広がり深くなる。なんだか上手く説明できないけど、歌の生まれる原点を見ているようなそんな気がしました。これがミュージカルなんだと...

今なんとなく沈みがちな、冷え込んだこの国に必要なエネルギーがこの映画にはいっぱい詰まっている、そんな風にも思い多くの人に見てもらいたいと思いました。
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by sakuben | 2012-12-27 02:54 | MOVIE

Merry Xmas !

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by sakuben | 2012-12-24 23:33

ちゃんこ!ちゃんこ!

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やっぱり鍋だよな〜!
忘年会で鍋食べに両国へ。ちゃんこ寺尾へ。

みんなでハフハフしながら食べる。
肉多めで〜、しいたけいらない!
店員さん〜火を弱めて〜、
柚子胡椒取って〜、写メール〜、
締めは雑炊かな〜うどんかな〜、

年を追うごとに鍋が好きになる。みんなで食べるおなじもの。
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by sakuben | 2012-12-24 00:13

冬至

寒い毎日だが、今日はほんと寒かった〜!
冬至だというのに世界滅亡説が話題だったりと、穏やかではないね〜
今日も鳥羽さんとハックルのRECを進めていました。
歌入れしてみたんだけど、すぐ喉カラカラになっちゃうんだな...乾燥しまくり。
なんとか2曲は入れました。

録り出すと色々なアイディアが出て来たりもするから、予定していた構成にある程度の隙間だったり余裕がないと臨機応変に楽しめない。そんなことは今までの経験でやってきたことだ。今回も面白くなってきてますぞ〜
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by sakuben | 2012-12-22 01:27

叔母

叔母の葬儀のため、埼玉へ行ってました。
埼玉でも真ん中辺りの場所なので、電車に揺られかれこれ2時間ほど...山が近くに感じられました。
叔母は僕が小さいときから優しくハックルのことも応援してくれていたので、今回の訃報を聞いてとてもショックだった。今までの感謝の思いを込めて、最後の別れをしてきました。

通夜と告別式と2日あるので、久しぶりに実家へ。いつもてんちゃんが心配だからと、実家に来ても泊まることはなかったが、今回は朝も早いので泊まらせてもらった。僕が育った家であるのに、なぜだかよその家に来ているような、なんとも言えないこそばゆさが少し嬉しく、昔を懐かしんだ。
今回のような事でもないと、僕が実家に泊まったり親族が揃ったりしないというのも寂しくはあるけれど、叔母が最後に皆を引き合わせ、きっかけをつくってくれたんだなと、そう思っています。今日は夕日が綺麗だった。

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by sakuben | 2012-12-21 01:55

恋するロンドン狂騒曲

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ウディアレン監督の「恋するロンドン狂騒曲」を鑑賞。
こないだの「ミッドナイト、イン、パリ」からそれほど経っていないがもう新作。
凄いなウディ!めちゃくちゃ仕事してる!

今回も登場人物全てに欠点があり問題があるが、どの人物もウディアレンならではの演出で可笑し過ぎる。彼の映画はそれほど大掛かりな派手な展開などないが、登場人物の描き方が彼独自の世界で作り上げられているから、そこにはまった人は見ちゃうんだよな〜
どこか神経質な感じで、優しく、ユーモアがある。いいアメリカをいつでも見れるんだ。ほんと彼のような人が実は政治家よりもアメリカを引っぱっているのかもしれないね。
まだまだこれからもチャーミングで粋な映画をつくってもらいたいと思った。
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by sakuben | 2012-12-19 00:16 | MOVIE

整髪

今年最後の散髪をしてきました。なんだか伸びるの早いんだよね〜
スケベだと伸びるの早いって、あれホントだね!

さてさて選挙。なんだかもやもやするような選挙結果だったりもするけどね、決まったからには仕方が無い。ただこれだけこの国の抱える問題が多く深いわりに、結局のところ投票率は6割程度と、これは残念でならないな。結果がどうなったって何も言えないよ。

そんな最中、親戚の叔母が亡くなったという知らせが入って来ました。小さい頃からかわいがってもらってただけにショックでね...叔母との最後の別れの為に綺麗にしておこうと髪を整えたんです。新たな年を迎えるためにも...
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by sakuben | 2012-12-18 01:01