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カテゴリ:books( 14 )

日暮れ竹河岸

iPhoneにしてから本を読む機会が減った気がする...
たいして意味のないスマホいじりは、いかがなものかと思うがついつい...
やだね〜

この一冊読み切るにもだいぶ時間かかってしまった。
最近はドラマにしても本にしても時代物を手にすることが多くなった。
この歳にして...そういうものなのかね。
でも、この奥ゆかしさは、日本人ならではの美学だと思うな。そう、時代物の良さは人情に溢れ、醜いところも虚しさも全て、人間味豊かなところに惹かれるのかもしれない。

貧しくとも、便利でなくとも、心は豊かだった。
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by sakuben | 2013-08-19 02:29 | books

今週ですよ!


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もう10年以上前になるかな、
ツアーでどこか地方に行った時に、古本屋で見つけたオフコースの詩集です。

歌詞で思い悩んで買ったんだと思います。
参考になるかなと思って...

でも読めば読むほど、ここには求めている答えはなくて、結局は自分の中なんだよなぁ...って何度も何度もページめくってた...そんな思い出のある一冊。そういう意味では買った甲斐はあったかも。素晴らしい言葉ばかりです。でもそれは僕じゃない、そう僕じゃないんだな。

今でも歌詞は大変でいながら実は簡単とも思っています。出来る時は一瞬で、出来ない時は気が遠くなるほど時間がかかる。弾き語りなんて、正に言葉との勝負。同じテーマでも、言葉でも人によって使い方や聴こえ方が違うから奥が深い。そう思うと今回のツアーは実に面白い三人が揃ったもんだ。

今週からsoloツアーです。もちろんハックルの曲も歌いますからね〜
まだ見た事無い方、一度見てほしいな。
出番遅いかもしれないから仕事終わりでも間に合うかもしれないし...なんて。
ぜひぜひ!


■2012/09/20(木) "tour traverse 2012"
 会場:大阪 cafe ROOM
 開場:18:30 開演:19:00
問合せ:大阪 cafe ROOM TEL 06-6536-5688

■2012/09/21(金) "tour traverse 2012"
 会場:京都 SOLE CAFE
 開場:18:30 開演:19:00
問合せ:京都 SOLE CAFE TEL 075-493-7011

■2012/09/22(土) "tour traverse 2012"
 会場:名古屋 夜空に星のあるように
 開場:18:30 開演:19:00
問合せ:名古屋 夜空に星のあるように TEL 052-654-5595

■2012/10/07(日) "tour traverse 2012"
 会場:下北沢 風知空知
 開場:16:00 開演:17:00
問合せ:下北沢 風知空知 TEL 03-5433-2191

出演:サクマツトム / 溝渕ケンイチロウ / タカタタイスケ(PLECTRUM)
    チケット:前売¥2,800 当日¥3,300(D別)
ご予約はinfo@huckle-f.comへ。僕のtwitter、facebookでもOKです。
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by sakuben | 2012-09-18 01:59 | books

合い言葉は勇気

三谷幸喜さんの「ステキな金縛り」が早く見に行きたい今日この頃。
彼の作品は、もうほとんどってくらい見ています。本人がだいぶメディアに出るのが好きなようで、そこはどうかと思うけど、番宣に俳優だけ出させて任せているより、自分の作品だという思いがあるのかもしれないね。だれだれの創った作品だから見に行こうなんて日本ではそう多くはないからね。どの作品も僕の好きな温度感のあるものばかりだ。
僕もウディアレン好きではあるので、三谷氏のオマージュの仕方がよくわかって面白い。

そしてもう11年前にこの「合い言葉は勇気」がテレビドラマで放送された。
ほんと素晴らしいドラマだった〜テーマソングはエルガーの「威風堂々」。キャストも香取慎吾、役所広司、鈴木京香、田中邦衛、津川雅彦など豪華だった。
でも視聴率は悪かった...この悔しさが「マジックアワー」に受け継がれているんだなと勝手に解釈。設定が近い...三谷氏の作品はおもしろおかしい中にグッと心をつかむ瞬間があるのがたまらない。
この本はそのドラマのシナリオ本です。シナリオ本でも十分楽しめる作品です。
それにしてもなんでDVDで出ないのか?不思議でたまらん...VHSはあるのに〜
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by sakuben | 2011-11-16 00:58 | books

MAP

また買っちゃった...
おもしろい〜
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by sakuben | 2011-09-09 23:11 | books

氷壁

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一気に読みました〜
僕としてはかなり早く読み終えた。

おもしろい...

またまた山話ですけどね、昨年行った穂高の話でもあるから、なんだか場所も分かるし...
でも冬山は本の中だけにしておきます。

また次回穂高へ行った時は、また違って見えるだろうな〜
知ってから訪れる喜びは、また格別だ。
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by sakuben | 2011-06-13 01:37 | books

トムラウシ

昨年の北海道トムラウシ山での遭難事故。
ツアー登山者8名も亡くなった。

読んでみるとみんな登山歴の長い人たちばかり、それでも事故は起こってしまう。
知識不足、栄養補給、体温保持、悪天候、判断ミス...原因は一つじゃない。
山では、なにが起こるかわからない。
体温が下がり震えが起こるのは、体が少しでも熱量を増やすために起こす動作なんだと。
なるほど...やっぱりちゃんと意味があるんだよな。
こういうのを読むと、人間のメカニズムが良く出来ていながらも、実はもの凄くデリケートに出来ているものなんだなってわかる。

穂高行く前に読んでおいてよかった...上着増やしておこうっと。
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by sakuben | 2010-09-27 02:14 | books

アッチョンブリケ

大好きな漫画にブラックジャックがあります。
友人に貸そうと思って引っぱり出したら、
自分がまた読み出しちゃった。

いい話ばかりだ。

こういう感じで曲が創れたらな〜
見習うべきところがたくさんあるな。
時期が経って、また読み返す、そしてまた発見する。
自分の変わらぬ部分を知ったり、新しく感じる部分を知ったり。
面白いもんだ。
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by sakuben | 2010-08-12 01:17 | books

芙蓉の人

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《時は明治28年。正確な天気予報をするためには、どうしても富士山頂に恒久的な気象観測所を設けなければならない。そのために野中到は命を賭けて、冬の富士山に登り、観測小屋に籠った。一人では無理だという判断と夫への愛情から千代子は後を追って山頂に登る》

昔の人の志ってもの凄い。こういう人達が実際この国を背負ってきたんだよな〜なんて考えさせられる事実の話。それにしても女の逞しさには頭が下がります。これぞ真の山ガールっていうか山女。
芙蓉とはハスの意味でもあり、芙蓉峰で富士山を表すそうです。
これを読んでからの富士山登山はきっと違うはず...
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by sakuben | 2010-08-01 01:27 | books

孤高の人

こないだの母の日に、久しぶりに実家へ帰りました。

いま新田次郎の「孤高の人」読んでるんだって、おふくろに話したところ、

実家に何冊も新田次郎の小説が・・・おふくろが昔好きで読んでいたんだと。

特に山が好きという訳ではないみたいだけど、登った気になれるんだとか。

すっかり茶色にやけてしまってるところが時代を感じるね~

「あげる」っていうから喜んでもらいました。

親から受け継ぐ本ってなかなかいいもんだ。

しばらくは山のことで頭がいっぱいです。
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by sakuben | 2010-05-18 01:27 | books

風が凄かったね~

春一番は過ぎたから三番ぐらいかな?

今、誕生日にもらった本、「風が強く吹いている」を読破中。

ボロアパートの素人10人達が箱根駅伝を目指すストーリー。

走るって美しいなぁ~いいのもの頂いた。
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明日は京都nanoです。21時ごろの出演予定。
そうだ、キョウトへ行こう!チャララ~♪
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by sakuben | 2010-03-21 22:04 | books