「蕎麦とさわやか崎陽軒」静岡編

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松本での最高のもてなしを受けほくほく気分で目覚め、いい天気だったので松本の街をぶらり。
山の尾根をバックにそびえ立つ松本城の素晴らしさ、見事!あっぱれ!ですね。今回のツアータイトル通り、蕎麦を頂きました。サービスでお味噌汁を頂き、嬉しかった〜美味かった。

そしてゆるりと静岡へ向けて出発。黒川くんは前の日に静岡へ戻ったので、敬吾と二人で僕の車でドライブです。敬吾がなにかと僕のことを、「はじさんはじさん」と呼び間違えることにノロッスでの長い時間がより濃いものだったんだな〜と。最初は「はじじゃね〜よ」程度がいい加減、間違えすぎることにより「だからはじじゃねーよ!」とイライラ感に変わる辺り、心の狭い自分がなんとも情けない...(笑)

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夕方に静岡へ到着。静岡はいつもお世話になっているUHU。愛嬌たっぷりの店長とPAのテツさん。この二人と黒川くんとが揃うと、あ、ここは静岡だ〜って感じがする。安心感があります。静岡へはよく来ているつもりだったけどsoloで来るのは初だったようで、この日はトップで歌わせてもらいました〜

1さざなみ
2アサヤケ
3おいで
4星影レイルウェイ
5あれから
6 12swing
7また君に会いにいく

この日の黒川くんのライブは吹っ切れてたな〜さすがホームだけあっていつも以上に貫禄出てた。お腹も出てるけどね(笑)。彼のぶれない音楽性にはほんと年齢を超えて見習うところがあるなと。僕なんていままでぶれぶれだったな。いい意味で言えば吸収性があるのかも知れないけどね。彼の音楽はなによりここの静岡の土壌があるからだと思いますね。今回気づけばほんと三人共に音楽性がバラバラ、よく集まったもんだなと。なんか可笑しかった。静岡UHUでは来年1月にまた行きますね!
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すっかり写真撮るポーズになった、
女のおの字ポーズ。これは黒ちゃんのティーンエイジブルースの歌詞の重要な一部分であります。



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by sakuben | 2016-12-03 03:25


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