KEN SAKU RHAPSODY

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下北沢RHAPSODYでの溝渕ケンイチロウ氏とのツーマン、「山と音楽と独り相撲〜再会編〜」無事に終了。初めて訪れたこのラプソディー、眺めもいいしとても開放感あって気持ちのいい場所でした。音的にもこのぐらいの音量がいいですよね、アコースティックは。またやりたいですね。いい場所です〜

ケンさんは何かとSNSでもよく見てるから、それほど久しぶり感はなかったけど、福山に帰ってからの勢力的な活動に自らの自信とペースというか、より深みの増した想いのこもった歌でしたね。音楽とは結局のところその人自身の中身、人柄に惹かれ皆見に来る訳であり、それが現れているのが曲であり、ケンさんの世界感はしっかりとそこに出来上がってて円熟を増しているそんな感じを受けました。

1アンテナ
2おいで
3アサヤケ
4ともだち
5知らぬが仏
6僕の街
7inst
8星影レイルウェイ
9Monster
10あれから
11また君に会いにいく

僕は久しぶりに「アンテナ」というあまりやらない曲からスタート。これはハックルでやりたいと思っているんだけどね。そして勢いで作った「知らぬが仏」案外気に入っています(笑)今後もやりますよ。あとここんとこよく弾いている手癖のようなインストを。こういうところから曲が始まり、歌になったりといった言わば原石のようなもので、こんなのもやれちゃうのがsoloの醍醐味でもあるかなと...
アンコールは二人で、ケンさんの曲「ドラマー」と僕の「マラソン」を披露。マラソンの始めをケンさんが歌うというなかなかレアなスタートでしたね。面白かった〜

観に来てくれた皆さんどうもありがとう〜ミュージシャンの仲間達が多く来てくれたのも嬉しかった。
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by sakuben | 2016-10-10 22:43


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