草加ボウリング

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ツーマンライブの第三弾、クリンゴンとのライブが終了。
見に来てくれた皆さんどうもありがとう。

前々からマルちゃんと打ち合わせをして、進めてはいたんですけどやっぱり日が迫ってきてからバタバタとね...でもお互いライブは良かったし、セッションはヒヤヒヤものではあったけど、なによりメンバー皆楽しんだし、お客さんも満足してくれたようだったので嬉しかった。ビクターのインディーズレーベルからの出会いからここまでおよそ18年経って、未だに音を鳴らし続けている喜び。セッションでクリンゴンの「待つわ」をやったんだけど、久しぶりに家で聴いた瞬間、あの当時散々苦しめられたあの曲かと、あの頃の出来事が鮮明に甦ってきた。

クリンゴンは僕にとって最大のライバルであり、最高の友でもあるバンド。一緒に回ったツアーで打ちのめされた僕は、そこからなにがハックルにとって武器なのか、どこが自分たちの魅力なのかを真剣に考えるきっかけになったんです。のほほんとやり始めた僕らがガツンとやられた忘れることの出来ないバンドなんです。

「待つわ」をやりながら当時の光景も思い浮かんだけど、自分自身があれからどれだけ変わったのか、そんなことを思い、ライバルを持って自分を知るいい機会にもなったんです。あの頃の自分と今の自分。外から見るとただ老けた感じかもしれないけどね、中身違うんですよ~
成長がなかったら昨日のライブは絶対楽しめてないからね。懐かしもするけど、常に進化していたいそう思い、今の自分が一番いいと真剣に思っている。それはお互い同じで、その気持ちが表れたライブだったんじゃないかな。
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1はなむけの歌
2SING
3記憶
4オリオン
5月に潜む男
6星影レイルウェイ
7will
8Monster
9青春ボディブロー
10ハイダウェイ(with 丸ちゃん)

アンコールセッション(with Clingon)
1Caravan
2真夏のサヨナラ
3夜行列車
4待つわ


昨年誘ってもらったのにタイミング合わなかったから、今回こうして実現できたことが本当に嬉しかった。キーやん、まるちゃん、平泉くん、健太郎ありがとう。クリンゴンというバンドの存在を思えば、コバッチと鈴木くんにも感謝している。彼らのお陰で今の自分がいるんだと。

僕は音楽によって喜び涙することもあれば、苦しめられもう聴きたくないと思ったり人としての成長を音楽で教わったと思っています。そこには彼らクリンゴンはかかすことのできないバンドなんです。

またやろうぜぃ!
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(photos by kento masuda)


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by sakuben | 2016-08-23 23:53 | LIVE PHOTO


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